リンク栃木ブレックス チーム名の由来・理念・ビジョン

リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チームロゴマーク

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チーム名に込めた意味

“ブレックス”の意味

  • BREAK THROUGH(現状を打破する)という言葉の発音からつくった造語です。
    既成概念を打破し、スポーツ界、バスケ界、そして栃木県に風穴をあけたい!という想いを込めています。ブレックスでは、常に新しいことにチャレンジし、どんな困難に直面しようとも、必ず何かの打開策を見つけ出し、常に常識を疑う姿勢を大切にしていこうという「BREAK THROUGH」の考え方を、選手・スタッフ・社員の行動指針としています。
  • REXという言葉は、ラテン語で王者を意味しています。
    つまり、「BREX」には、BasketballのREX=B-REX=バスケットボールの頂点を目指し続けるという意思が込められています。

“リンク”の意味

  • リンク栃木ブレックスでは、ファン、スポンサー、自治体、協会、メディア等、ブレックスに関わる全ての皆様を含めた”BREX NATION”に属する全員で一丸となって戦おうという考え方を掲げています。そういったチームを取り巻く皆様をお互いに「リンク(連鎖)」させていくことで相互作用や相乗効果(シナジー)を生み出す役割をブレックスが担い、地域を活性化していきたい、という想いを込めています。
  • チーム創設から運営に携わり、ネーミングライツスポンサーとしてもチームを支え続けてきていただいている株式会社リンクアンドモチベーションの「リンク」を意味しています。

ブレックスの「理念」


理念は「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」

 
ブレックスの理念は、「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」であり続けることです。この理念には、バスケットボール界の頂点を目標とし、その目標達成に向け、常に向上心を忘れずに、日々の練習での努力やチームワークの醸成等、「強く」なるために必要なことは全てやり切るという想いを込めています。また、ファンやスポンサーなど、様々なステークホルダーのサポートによって成り立つプロチームとして、皆様から「愛されるチーム」であり続けるため、コート上では「バスケットボールの楽しさが伝わる気迫溢れるプレー」や「最後まで諦めずに戦う姿勢」等を表現し、「見ている人が感情移入し、自然と声援を送りたくなるようなチーム」を目指しています。また、コート外ではファンや地域を大切にし、お客様目線に立った運営・企画・演出等を実践していきます。更に、ブレックスでは「モチベーション」を一番の「チームの資産」として組織を成長させていこう、という想いを理念に込めています。選手・スタッフ・社員が常に高いモチベーションを保ち続けることで、「強く」そして「愛される」チーム創りに向けて最大限の努力を注いでいきます。

ブレックスの「ビジョン」

ブレックスでは、以下の3つのビジョンを掲げています。

①日本バスケットボール界をリードするチーム
②地域密着で栃木県を元気にして盛り上げるチーム 
③非日常のアリーナエンターテインメントを提供するチーム


日本のバスケットボール界は、これから未来に向かって大きく成長していかなければならないフェーズにあります。ブレックスは、自チームの成長だけを追い求めるだけではなく、日本のバスケットボール界全体の今後の発展をリードしていける存在でありたいと考えています。
また、日本全体のバスケットボールへの貢献を視野に入れながらも、ホームタウンである栃木県に根ざすチームとして、地域を活性化し、盛り上げていけるチームであり続けたいと考えています。
更に、栃木県や日本国内で皆様がこれまで体験したことがなく、ワクワクしていただけるような「非日常」を味わえるアリーナエンターテインメントを提供できるチームを目指し続けていきます。

 

活動区域

ブレックスのフランチャイズ・エリア(活動区域)は栃木県です。栃木県宇都宮市をホームタウン、栃木県鹿沼市をマザータウンとし、栃木県の各体育館でホームゲームを開催しています。スポーツエンターテインメント(みるスポーツ)で栃木県を活性化することを目指しています。栃木県は、昭和30年代、県内の高校が幾度も全国大会を制覇し、かつてはバスケットボール王国とも呼ばれていた県です。さらに、栃木県はバスケットボールが盛んな米国インディアナ州と姉妹都市の関係にもあります。

 

チームカラーの由来

栃木県の姉妹提携州である米国インディアナ州にあるNBAチーム「ペイサーズ」のチームカラーを踏襲しています。ペイサーズに敬意を表し、またNBAのプレーやエンターテインメントを手本としたいという思いを込めています。