MENU

栃木ブレックス

LINK TOCHIGI BREX

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 株式会社栃木ブレックス 平成30(2018)年 6月期決算に関するご報告

株式会社栃木ブレックス 平成30(2018)年 6月期決算に関するご報告

この度、株式会社栃木ブレックス(代表取締役社長:鎌田眞吾 本社:栃木県宇都宮市)の2018年6月期決算が確定いたしましたので以下の通りご報告いたします。


 

IMG_658902.jpg




 

2018年6月期決算の概況(2017年7月~2018年6月)

売上高 1,200,663,456 円  ※前年度比117%(前年度:1,025,052,340円)
営業利益      20,930,249円   ※前年度比102%     (前年度:20,449,620円)
税引前当期純利益      34,101,799円   ※前年度比143%     (前年度:23,890,392円)

 

2017_berx_2017.png

■全体総括

・2018年6月期決算は、増収増益となった。
・前年度決算との比較においては、以下の2点の「減収要因」があった中での増収を達成した。

(1) 2016-2017シーズンはB.LEAGUEチャンピオンシップのホーム開催があったが、2017-2018シーズンは、ホーム開催がなかった。

(2) 2016-2017シーズンは優勝賞金5,000万円を計上したが、2017-2018シーズンは、クォーターファイナル敗退のため500万円を計上。

・上記の「減収要因」があった中でも増収となった要因としては、B.LEAGUE初年度優勝によるメディア露出及び認知拡大の追い風の中、プロモーション及びセールス強化を図ると共に、ブレックスアリーナへの仮設スタンド導入(収容人数増加)やリボンビジョン導入といったアリーナへの投資を行う等、試合の価値を高める取り組みが実を結び、過去最高となる12億円を超える売上高を達成した。

・ 部門別売上高では、全ての部門において過去最高売上高となった。

・支出に関しては、売上高拡大に伴う原価の増加に加え、アリーナ設備への投資、選手・スタッフ 人件費の増加により支出増となったが、税引前当期純利益では前年比143%の増加となった。

 

201707_graph.jpg


スポンサー

443.4百万円 ※前年度比 118%

入場者の増加やメディア露出拡大がスポンサー価値の向上に繋がり、売上、社数共に前年度を上回り、過去最大の売上高を達成した。

 

チケット

336.2百万円 ※前年度比 123%

リボンビジョン等の非日常空間を演出するための設備投資や誘導人員の増加等の取り組みにより、顧客満足の向上を図るとともに、ブレックスアリーナへの仮設スタンドの導入により収容人数が増加し、入場者数増に繋がった。
チーム史上最高の平均3,653名の平均入場者数を記録し、売上高も過去最高となった。

 

2017_graph_come.png

 

グッズ

136.9百万円 ※前年度比 133%

短いサイクルで新商品を投入する戦略が功を奏し、試合会場における売上増加やオンラインショップでの売上が大きく増加し、過去最高の売上高を記録した。

 

スクール

97.8百万円 ※前年度比  119%

継続的なインストラクターの指導力向上への注力が、プログラムのクオリティー及び顧客満足度の向上に繋がり、生徒人数、売上高共に過去最大となった。

 

肖像

51.0百万円 ※前年度比  127%

B.LEAGUE初年度優勝によるチームのメディア価値向上を背景に、イベントや広告への出演依頼が増加し、過去最高の売上高を記録した。

 

ファンクラブ

27.9百万円 ※前年度比 142%

会員グレードごとのサービス内容や申込受付人数の改定を行った上で、入会促進に向けたプロモーションを強化した結果、2017-18シーズン会員数は、過去最大の3,927名(前年度比126%:前年度会員数3,113名)となり、過去最高の売上高となった。
また、公式SNSのフォロワー数も継続的に増加傾向にあり、ファン層が拡大した。

 

2017_sns.png

 

 

その他

 107.5 百万円

Tシャツ製造部門、治療院、BREX.EXE関連の売上や、B.LEAGUEからの配分金を当部門に計上した。

 

以上

ページトップへ